向き合う勇気

こんにちは^ ^


あっという間に8月に突入し、あと数日でお盆を迎えます。


お盆が終わったら年末まで、またあっという間なんだろうな…と、月日の流れの早さをつくづく感じるこの頃です。



今日のYahooニュースの、女優の石原さとみさんの記事を読んで、思ったことを書きます。



石原さとみさんは、仕事やプライベートで被爆者や戦争体験者と出会う中で、平和実現に必要なのことは何なのか、彼女なりの思いをお話しされていました。


平和実現に必要なことは、「事実に向き合う勇気」だと言っています。

石原さんも最初はショッキングな事実を知るにつれ、筋肉痛のような痛みがあったそうですが、それも徐々に鍛えられたそうです。


続けて「平和を願う時には、世の中の良い面、ハッピーな面を見たり感じたりするだけではなく、その裏側も知る必要があります」と言われていました。


私はこの記事を読み終えて、心の傷にも同じようなことが言えると思いました。


心の傷が深すぎると、傷があることにすら気づかぬまま生きてしまいます。

心の傷はすっかり癒えた、と思い込んでいただけで、実は心の傷を見ないようにフタをしていただけでした。

以前の私がそうでした。


それではいつまで経っても心の平和は訪れないと思いました。


心の傷をそろそろ癒す時がきましたよ、心に持っている不要なものを手放す時が来ましたよ、というサインは必ず誰にでもあると思います。痛みに耐えられる自分になった時に、それは必ずやってきます。


そのサインに気づいたら、勇気を出して自分の心の傷と向き合う時です。


自分に起こった最悪な出来事も、最高な出来事も、どちらも今の自分を作ってくれたもの。

どちらをも受け入れた時に、心の平和が訪れるのだと思います。


まだまだ厳しい暑さが続きますが、ご自愛くださいませ。



今日も読んでいただき、ありがとうございました。








タイムの花言葉『勇気』