貢献感は自己満足でいい

こんにちは^ ^



今日のパッと開いたアドラーの名言は


「自分は役立っている」と実感するのに、

相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。

貢献感は「自己満足」でいいのだ。


自分が何かいいことをした時に、誰からも感謝されることなく、ほめられることもなく、誰にも気づいてもらえなくても、貢献感を感じることは可能だとあります。

「自分は正しいことをした。誰からも認められないが、誰かの役に立つことができた」

このように自分一人で感じることは一種の自己満足であり、最も正しい「貢献感」の感じ方だとアドラーは言っています。


その昔、私は夫や子ども達に感謝の要求をよくしていました。

自分が良かれと思って勝手にやったことに対して感謝をしてくれないと、怒れてくることが何度もありました。

頼まれてもいないのに、なんとも身勝手な(笑)

今思うと未熟で、とても無様でした。



淡々と、自分がそうしたいからする、というスタンスになってからの方が、家族から感謝の言葉をかけてもらえるようになりました。

誰かの目や評価を気にせず、自己満足だけでいいことを続けていこう、と改めて思いました。






昨日は母の日でした。

家族からお花をもらいました。

幸せな気持ちでいっぱいになりました。






読んでくださり、ありがとうございました。