猫のこと

最終更新: 4月12日

こんにちは^ ^


ここのところ寒暖差が激しすぎて、体がついていかない感じがします。

夜は薬草エキス入りの温かいお風呂にゆっくりつかり、早めに就寝しています。



わが家には猫が4匹います。


猫が当たり前にいる日常になってから、かれこれ20年になります。


初めて猫を飼ったきっかけは、まだ娘が小さい頃「誕生日プレゼントは猫にして欲しい」と懇願されたことでした。

娘は友人の家で、生まれて初めて仔猫を抱かせてもらい、その可愛さに落ちてしまったのです。


却下しても諦めずに毎日のように「猫を飼いたい」と言うので、猫の里親募集のサイトで見つけた仔猫を引き取ることにしました。


それまで私は猫と無縁な人生を送ってきたので、猫というものがよくわかりませんでした。

わからないと言うより、私の中ではむしろネガティブなイメージしかなくて、それを払拭できるのかさえわかりませんでした。


私にもわが家にも初めての猫は体が真っ白で、黒いハチワレの穏やかでおとなしい男の子。

そのコを迎えてから家族はそのコが中心になりました。

私の猫に対するネガティブなイメージはすぐに何処か行ってしまい、それからというもの、泥沼にハマる勢いで猫という動物にハマっていき、今に至るわけです。


わが家の初代のそのコは12年目で亡くなりました。

私に猫の可愛さを教えてくれた尊いコでした。



現在の4匹は、猫同士遊ぶことはなく、いつでもどのコも人間の愛が欲しいようです。

床に座ってテレビを見ていると、気づけば私の周りに4匹がそれぞれ距離を保ち、全員が私の方に視線を向けています。


出待ちは当たり前、トイレやお風呂の中にも入ってきて、キッチンに立つと足元にまとわりつきます。


とにかく在宅時は、私の周りに猫が切れることはありません。

もう猫三昧。


なんという幸せなことかと改めて思います。

いつまでも続くわけではありませんが、猫との生活に感謝しながら

この平穏な時間を大切に過ごしたいと思います。


このブログを書いている時に偶然にもラジオで福山正治さんが、

保護猫について熱く語っていました。

意外ですが、福山さんも保護猫を飼っていると知りました。

福山さんのファンではありませんが親近感がわきました(*'▽')




猫のこと、読んでくださりありがとうございました!




この猫ちゃんはうちのコではありません( *´艸`)