産土神社

こんにちは^^

今日も平穏な昼下がりを迎えております。


産土神社と書いて「さんどじんじゃ」ではありません。

私は最初このようにしか読めませんでした(笑)

産土神社、うぶすなじんじゃですね。


産土神社とは、自分の生まれた土地に宿る神様のことをいいます。

産土の大神様と会えるところが、産土神社ということです。


人間一人一人についていてくださる産土大神様がいて、それは変わることなく生涯にわたり

守護してくださると言われます。


自分の産土神社をどうやって探すのかは諸説あり、生まれた病院、生まれた時に住んでいた場所、母親のお腹の中で自分が人の形になった時に母親が住んでいた場所。

それらの場所から一番近い神社を、産土神社というのだそうです。


最近知ったのですが、産土神社鑑定士という方がいて、

有料で自分の産土神社を教えてくれるようです。


産土神社の探し方はどれが正しいのかわかりませんが、私は自分の感覚でいいのかな・・・と思います。


母親のお腹にいる時の説がピンときたので、探すことにしました。

幸い生まれてから数年間住んでいた住所の記憶が町名まであったので、調べることができました。


そして、何年も前からずっと気になっていた産土神社に、昨日ようやく参拝することができました。


住宅地の中に森があって、静かで、厳かな空気が漂っていました。

派手な神社ではありませんでしたが、手入れが行き届いていて、地元の人たちに大切にされていることが足を踏み入れてすぐにわかりました。



これまで守っていただいたことへの感謝をお伝えし、

これからもよろしくお願いします、と改めてご挨拶できました。

気持ちが引き締まり、また頑張って生きていこう!と力が湧いてきました。



一般的にいわれているような探し方で、自分の産土神社が見つからない方もいると思いますが、そんな時は自分で決めてしまえばいいと思います。

産土神社がどこであれ、神様を敬う気持ちが一番大切なことだと思いますから。




読んでくださりありがとうございました。